CSRへの取り組み
常和グループの考えるCSRとは
- 地域社会、日本社会への貢献
- 高品質かつ快適な空間の提供
- 地球環境に配慮した事業運営
社会貢献
常和グループの事業領域は、「不動産事業」、「ホテル事業」、「ゴルフ事業」の3つです。常和グループは、この3つの事業を通して、お客さまから“選ばれる常和グループ”を目指し、お客さまをはじめとする社会との共存共栄を実現していくことにより、企業市民の一員として社会に貢献していきたいと考えています。
常和グループでは、常にお客さまの目線から、すべてに「こだわり」を極めた品質を追求し、オフィスビル、ホテル、ゴルフ場のそれぞれにおいて、高品質かつ快適・安全な空間、サービスを提供し続けることにより、長きにわたり、社会との「きずな」を深めていきたいと考えています。
常和グループでは、地域再開発による地域と調和した街づくり、被災者救済のためのスペース、機能の提供など、地域社会への貢献も企業の役割として重要であると考えています。
<活動事例>
常和グループの保有・運営する八千代ゴルフクラブでは、2009年1月に、災害時の被災者救済を目的として、千葉県八千代市との間で、「災害時におけるゴルフ場施設の利用に関する協定」を締結しています。具体的には、
- 井戸水の提供
- トイレ及び入浴支援
- 救援物資の保管場所、ライフライン復旧工事の資材置き場等
- その他被災者への救護活動
に関して協力することとしています。
環境貢献
常和グループは、オフィスビル、ホテル、ゴルフ場における省エネ化、ゴミの減量、CO2排出削減など、積極的に地球環境に配慮した事業運営を推進していきたいと考えています。
省エネルギー
常和グループのオフィスビル、ホテル等では、照明設備インバーター化やLED照明の採用、快適空調制御、断熱性能の高いペアガラスや断熱性能の高い屋上アスファルトの採用、節水型衛生器具の採用などにより、節電、節水等の省エネに努めています。
東日本大震災後の原発問題の影響を受けた電力不足に備えた節電15%削減目標に対しましても、照明の減灯、空調の温度調整等にいち早く着手するなど、積極的に取り組みました。
ゴミの減量
常和グループの一部オフィスビルでは、ゴミの減量やリサイクル(肥料としての再利用)を行っています。また、ホテルでは、ゴミの減量化を推進しています。
CO2削減
使用電力量や水量の削減、ゴミの減量のほか、屋上緑化の実施、雨水の散水への再利用なども行っています。
<活動事例>
ホテルユニゾ渋谷や大阪淀屋橋では、屋上緑化や中庭植栽、空中植栽を施しています。
<活動事例>
ホテルユニゾ渋谷では雨水の散水への再利用を行っています。
私たち常和グループは、「社会・環境貢献」のスローガンのもと、企業市民の一員として責任の一端を果たすべく、こうした一つひとつの取り組みを、常に真摯に実行していきたいと考えています。
そして、地域社会・日本社会の発展につながることを願っています。





